展開読みと適性判断が光る!ローズSで的中できた理由

レース結果(ローズステークス 2025年9月14日 阪神11R)

  • 勝ち馬:カムニャック(牝3・55kg・川田将雅騎手) — 勝ちタイム 1分43秒5
  • 2着:テレサ(牝3・松山弘平騎手) — 約1と1/2馬身差
  • 3着:セナスタイル(牝3・岩田康誠騎手) — クビ差で 2着争いに絡む
  • その他の情報:天候曇、馬場は良。上がり最速を記録した馬は ①カムニャック(34.4秒)

的中できた理由:「本物の競馬予想」の視点から

カムニャック(勝ち馬)

  • 前走・重賞での実績が安定しており、3歳牝馬戦における成長度が読みやすかった。
  • 距離 1800m は阪神外回りで重賞トライアルとしても過去相性の良い条件。
  • 騎手・調教師コンビが好調で、仕上がり・調教内容に信頼が置けた。
  • 展開予測で「先団~中団あたりで流れをつくり、4コーナーで差し切る差し・追い込み型」の読みができ、上がりの速さ(34秒台前半)が必要と判断できた。
  • 人気も本命〜上位支持されていたため、回収率を考えて「信頼できる軸」として据えられた。

テレサ(2着)

  • 前目につけて運べる脚質、ポジション取りが得意。馬場・展開が差し有利にならない限り前めの位置が活きると判断できた。
  • 上がり差は勝ち馬ほどではないが、「粘り・持続力」やコーナーでの立ち回りに定評があった馬で、2着以内の可能性が十分にあった。
  • 人気薄ではあったがオッズとのバランスで「穴・対抗馬候補」として狙いに入れられた。

セナスタイル(3着)

  • スタート~道中での折り合いが取れれば差せると見込める馬で、前半流れが速くならなければ持ち味が活かせると判断。
  • 前走/近走で上がりタイムが良かった馬を評価できた。特に差し脚を使える基礎力を持っていた
  • 展開読みで後方待機〜差し脚の出番が来ると予想でき、その状況に合う血統/調教パターンを持っていた。