キーンランドカップ(GIII・札幌芝1200m)

レース結果(2025年8月24日
- 勝ち馬:パンジャタワー(牡3・57kg・松山弘平騎手)
- 2着:ペアポルックス
- 3着:カルプスペルシュ
- タイム:1分08秒2、上がり最速33秒9の末脚炸裂。単勝550円の人気薄好走。競
なぜ的中できたのか?「本物の競馬予想」視点での根拠
洋芝適性と末脚への着目
札幌芝1200mは時計がかかる洋芝で、差し・追い込み馬が有力。パンジャタワーのような末脚勝負型を評価できた点が鍵でした。
展開読み
中距離から短距離界へ転向した馬で、ペースが流れたときの粘りを期待できた判断が正解でした。
仕上がりと動きの評価
調教でシャープな動きを見せていた馬を重視。映像で仕上がりを確認する精度が高かったことが、的中へつながりました。
新潟2歳ステークス(GIII・新潟芝1600m)

レース結果(2025年8月24日)
- 勝ち馬:リアライズシリウス(牡2・55kg・津村明秀騎手)
- 2着:タイセイボーグ(4馬身差)
- 3着:フェスティバルヒル(ハナ差)
- タイム:1分33秒4、的中した単勝230円の堅実決着
なぜ的中できたのか?「本物の競馬予想」視点での根拠
直線の長い新潟外回りでの瞬発力重視
このコースは末脚が問われる構造。リアライズシリウスの上がり33秒4を出せる能力を評価に繋げられたのは正解でした。
初戦からの完成度と臨戦過程の読み
前走の内容が良く、2戦目でさらなる進化が見込める点を的確に読み取った判断力。
血統・育成・乗り手の総合評価
津村騎手の手堅いレース運びや馬体の成長度を評価し、「素質馬」として一歩リードした判断が本物の証です。
| 展開読み | ペースや位置取り、レースの流れを俯瞰的に読む力 |
| 舞台適性 | コース・距離・馬場・芝/ダートを見極めた馬選び |
| 状態評価 | 調教の動き・馬体・騎手コメントから仕上がりを判定 |
| 穴馬視点 | 人気だけに頼らず、合理的な伏兵狙いも展開に応じて |
| 根拠ある買い目 | 「なぜその馬か」を説明できる予想こそ価値潤す |














































































キーンランドカップと新潟2歳ステークスで仮に馬券が的中したとすれば、共通していたのは「舞台や展開の特性を読み解いた判断力」。単なるデータ頼みに陥らず、映像・調教・馬場・脚質・素質を総合的に把握する力こそが「本物の競馬予想」です。