レース結果(2025年 エリザベス女王杯)

- 1着:レガレイラ(牝4、56kg、戸崎圭太騎手)
- 2着:パラディレーヌ(牝3、54kg)
- 3着:ライラック(牝6、56kg)
馬券に絡む馬をピックアップできた理由
◎ レガレイラ(1着を軸に選べた理由)
1実力と安定感
4歳牝馬で重賞でも好走実績あり。GⅠでも力を出せる実力を持っていると判断。
2適性の高さ
京都芝2200mというコースは「持続力+最後の直線」で差しが活きる舞台。レガレイラの脚質とマッチ。
3展開読み
ペースが序盤ゆったり → 後半にかけて加速という流れを見込んだとき、後ろから脚を使える差し馬を軸に据えるのが王道。
4状態・仕上がり
追い切り・馬体・厩舎コメント等で「本番での仕上がりが良い」と読み切れていた。
○ パラディレーヌ(2着)を対抗にできた理由
距離適性:2200mという中長距離での持続力・脚溜め能力がある。
若さ・成長力:3歳牝馬で今後も成長が見込め、ここでも勢いを活かせる。
展開とポジション読み:序盤緩めの流れを見て中団あたりで脚を溜めて直線勝負に持ち込むシナリオを想定。
回収妙味もある:4番人気あたりで対抗に据えるにはちょうどいい。
▲ ライラック(3着)を穴/ヒモに入れられた理由
実績+持久力:年齢的にもキャリアがあって、強さと安定感を併せ持つ。
脚質:中団~後方から差す脚を使えるタイプとして、展開が流れて後半勝負になれば出番あり。
人気とのバランス:人気薄めだった(9番人気あたり)ので、ヒモを荒らす穴馬の候補に最適。
調教・血統:長めの距離適性と当日の調教/馬場適性を評価。














































































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